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04/21/2006    家族愛のある結婚式

 今日はとても良いお天気でしたね。
見事なハナミズキの花が咲きほこる駅で花嫁とフラワーアレンジメントの澤山さんと待ち合わせをしました。これからむかう花嫁の教会は花嫁が信者として通う教会です。お母様の運転で教会までの道順を丁寧に教えて頂き、どんな教会か心が騒ぎました。というのも私にとっても久しぶりの教会挙式だったのです。「ここなんですよ。」目の前には 小さいけれど清潔感溢れる教会が現れました。入口には 菜の花や赤いチューリップが咲き誇り、それはそれは綺麗です。教会の中を見せて頂くと天井がコバルトブルーに描かれてあります。そしてステンドグラスがその天井に照り返されて本当に綺麗で厳粛な感じでした。

「会場はこちらです。」と案内された場所は その教会の信者さん達が集会などを開く大広間になっていました。今日も来月初旬に開かれるバザーのための準備をなさっていました。全て手作りでかわいいテディベアもあります。「こんにちは・・・おめでとうございます。」と皆さんに祝福される花嫁。親子共々とても幸せそうです。

お花の打ち合わせすることにしました。すると私の視界に色々な結婚式には必要のないものがどんどん入ってきます。「やはり、結婚式だからお式当日お友達に手伝って頂いて下げられるものはさげましょうね。」と話すと同席されていたお母様が「そうね。お式までに教会に来て少しづつお掃除も家族でしましょうね。」と話され、花嫁も頷いていらっしゃる。なんだかそのお話を聞いててとても心が洗われる気持ちになりました。その会場は披露宴会場でないので本当に地味な質素な会場です。
「会場自体装飾もないので とにかく大きく高さがある花器を用意して一ヶ所にはボリュームのある花を盛りましょう。」と澤山さん。「どのくらいの大きさなんですか?」と花嫁の問いに「このぐらいの幅でこのぐらいの高さでどうですか?」と澤山さんが立って大きさを表現すると今まで心配そうだった花嫁の顔がファーと紅潮し、嬉しそうな笑顔に変わっていきました。そんな花嫁を見て私も嬉しく安心感を抱きました。今回の挙式をお手伝いするこになって良かったですね。とあとで澤山さんとも話をしたぐらいに花嫁と送り出す花嫁の母の愛情が感じられる御二人でした。

教会式




質素だけど華やかさがあり、愛情に満ちた結婚式になりそうです。

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