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20代の頃は自分が結婚するなんて想像もしていなかった。27歳でアパレル会社を辞め、独立その頃のバブルの波に乗り、今で言うミリオネーゼの独身生活を楽しんでいました。でも、どこか何かが足りないと思う気持ちが心の端の方にいつ頃からか引っかかってくるようになってきたのです。その頃、5年間付き合っていた彼がいましたが時間と共に歯車が合わなくなっていました。でも仕事が調子に乗っていたころなので別れるということに抵抗がない自分がいました。そんな時、ある占いの先生との出会いがありました。その先生は結婚相手(ソウルメイト)を生年月日と西暦まで出してくれるという「結婚の法則」を打ち出してる先生でした。その先生が言うには結婚相手は食事でいうと主食、つまり白ごはんだと話してくれました。毎日とても必要なのだけど平凡な物で刺激もなく何か物足りない。その反対におかずとなる男性との出会いもある。おかずは新鮮で刺激的。でも毎日刺激的なおかずだけを食べていくわけにはいかない。その先生の話にその頃はあはは・・・と笑って聞いていたけど、結婚してみてその意味が良くわかります。先生が私のごはんとおかずの相手を一通り出してくれている時、突然「あ?おかずの人って出逢っていますよね。」そうそう5年付き合った彼はおかずの生年月日の二つ内の一つに該当していたのです。更にその同じ生年月日の人に私は今まで彼を含め3人にも出会っていたのです。そして、もう一つの生年月日の人にも出逢っていて、その当時何かその人のこと良いなーと思い始めていたのでした。でも おかずの人だったのです。笑。

続き後日・・

理想の結婚相手

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