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「相談ごとがあるのです。」の一言で夜2人で食事ということになって和食バーに出掛ける。「どうしたの?」と尋ねると今の広告会社の仕事もそれなりに楽しくやりがいもあるのだけどなにしろ今はアシスタントでただ単に言われた仕事をこなすだけ、派遣なので残業もしなくて良いし、残業しても手当ても出る。ブライダルで働いていた頃には絶対なかった土日も休み。でも何か物足りないんですよ。どうしたら良いでしょう?と彼女が聞く。私は私なりの答えがわかっていました。それは【幸せの時間を共有するという美味しいマジック】を彼女は味わってしまっていたのです。ブライダルの仕事は単なる営業と考えると土日もつぶれてたいへん辛い仕事です。彼女の口からも現役時代の楽しかった話がどんどん出てきます。「御客様から指名して頂いた。」「挙式後もレストランに月一度は会いに来て頂いたんですよ。」「携帯の待ち受け画面のために写真を撮って頂いた。」花嫁達にとって、当たり前ですが初めての結婚式。花嫁の理想とするイメージを引き出してくれて、なおかつ的確なアドバイスをしてくれるブライダルプランナーとの出会いは新郎、御両親の次といっても間違いない信頼のおけるアドバイザーの存在となると思います。そんな素晴らしいマジックを経験してしまうと、誰かのアシスタントで仕事をするのは辛いかもね?と私からのアドバイス。それと あなたは自分自身のセンスに自信を持って女性のために発信する仕事をすることを考えて今は準備期間としたらどう?と話すと、「そうですよね。あースッキリしました。良かった話して。先生、飲みましょう。」とその後二人共にお酒のペースが上がってしまいました。

余談ですが 泡盛の梅酒を初めて飲みました。癖があるお酒が好きな私にはとても美味ししかったです。 次回はアシスタントディレクターについて

ブライダルプランナー

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