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初めてハワイの挙式のためのウエディングドレスを作ったのは友人のドレスでした。服飾の専門学校からの付き合いで同じアパレル関係の仕事をしている同世代の花嫁です。デザインは本人自身がデザインし、私は素材やドレスならではの知識をアドバイスし、作り挙げました。挙式の会場は オワフのキャルバリー・バイ・ザ・シー教会。芸能人の渡辺浩之,原日出子夫妻の挙式で一躍有名になった海が見えるガラス張りの教会です。新婦は介添え人と一緒にバージンロードの階段を下に下りていくストーリーになっていて素晴らしい教会です。

この彼女がハワイで結婚式を挙げた頃は まだ日本のブライダルのサービス会社は決まったとこぐらいしかなく、メークもハリウッド並みノークをする年配の現地の人いない時代でした。だから、彼女も帰ってから中々挙式の写真を見せてくれなく、メークには納得していなかった様です。今は会社によっては現地の日本人スタッフのヘアメークさんがいたりと日本語通じ、ハリウッドメークにはならないようですよね。

ただ オワフで良く見るのははシェラトンの様なロビーが広いホテルで花嫁が自分のウエディングドレスの裾を膝まで挙げてドタドタと歩いてる光景です。「あーあー、足が丸見え、パニエも丸見え、教えてあげたい~」といつも見ています。パニエはドレスでいうと下着と一緒です。だから パニエが見えないないように歩くのが正式な歩き方です。日本のホテルや挙式会場でも介添え人が花嫁のドレスのトレーンを持ち上げて歩いている人を見かけます。本来ならば後ろのトレーンが前からの裾の長さと平行に見える様に花嫁のヒップ辺りを持ち上げて調節するのが綺麗に見えて正式なアテンドです。ですので ハワイで挙式を挙げる方でプランにアテンドがついていない花嫁は 一緒に現地に行かれる方のどなたかにアテンドをお願いすると良いと思います。トレーンの長いドレスの人は絶対一人では歩いてはだめですよ。ベールは御自分の左肘にかけて調節して下さい。そして 右にはブーケ。ベールは人に持ってもらうと動作で頭が引っ張られてしまいヘアセットが崩れてしまいます。

ウエディングストーリーは 挙式の朝の下着を着ける所から始まっています。
写真のドレスは レースは違いますがその友人と同じデザインで大人の女性のためのウエディングドレスです。

ハワイウエディングドレス

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