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 2月にこのタイトルで自分の結婚相手の男性を西暦、生年月日で出してもらえる占いの先生に占ってもらった話をしましたが、私の今の伴侶はその主食の中の生年月日にドンピシャではないですが候補として入っています。その候補の第一位の男性にも出会っていたのですがその占いを見てもらう頃には彼は結婚していてすでにお子さんもいて・・・
若い頃の夜遊びの友人の一人でしたが、その当時はお互い恋愛感情もなく過ごしてしまいました。今思うと若い頃はおかずの様な人が魅力的に見えたのでしょうね。笑。
 
 誰かの詩の言葉で結婚前の若い二人は見つめ合って前に進み、結婚した二人は同じ方向を見て前に進むと書いてありました。本当にそうかも知れません。最近、50代の知り合いの夫婦が離婚なさいました。色々なことも積み重ねかも知れませんが、彼女は素敵で料理も上手でお子さんも3人、最近ではお孫さんも出来て、私から見ればとても幸せそうでした。そんな彼女は最近、仕事もして、里帰りの娘さんの世話、お孫さんの世話と忙しそうでした。そのな時期に 彼女のご主人は自分の食事が出来てないと激怒したそうです。彼女は、御自分の忙しさと、今まで3人の子育てを振り返りご主人が何も理解を示さず、協力もなく過ごしてきたことに気がついたそうです。そんな話を離婚の理由として私に話してくれました。

 私は仲良くなった花嫁にはいつもこうアドバイスします。
「最初からがんばらず、自分を良くみせちゃだめよ。」って・・・
だいたいの男性はマザコン。周りのことはやってもらえるのが当然に思っていて家事なんて好きな男性はめったにいないんのです。でも、基本的に家事は女性がやったほうが素敵な女性として奥様として見られます。だから・・・適当にやったほうが良いのです。完璧なのは続きませんよ。そして、料理だけは手を抜かない。料理が美味しければ家での食事を楽しみにしてくれます。
男性って単純なんですよ。

レース

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 今回のドレスは シビラというスペインのデザイナーのドレスです。現在は ウエディングドレスの展開はしていないみたいですが、お洋服の感覚に近い柔らかなラインが特徴のドレスです。ドレス丈もくるぶしが見えるぐらいのものです。アトリエのドレスはほとんどが私のデザインですがこのドレスは ハナコの雑誌のスタイリストさんが私にとプレゼントしてくれた物です。実際、私は着用せず身近な友人や生徒だった学生などの簡単なパーティ用に貸し出ししています。

ハリのあるシルクオーガンジーに金糸で小さな星が刺繍してあります。

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 昨日、注文したクラッチブーケの写真です。

6ヶ月の赤ちゃんがいる御二人のウエディングパーティです。場所は六本木ヒルズのイデェーカフェです。お支度はグランド・ハイアットホテルのセミスイートのお部屋でした。

希望はもう少し小花が欲しかったのですが、季節的なことと思ったよりも、少しクラッシックな感じのブーケが得意な花屋さんだったかもしれません。それでも、青リンゴなど入れてくれてナチュラルに仕上がり、花嫁も喜んでくれました。

お支度風景はモノクロで撮影。少しづつ御紹介します。

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 来週no月曜日、古くからの友人(といっても年下の男性)の1.5次会形式のパーティがあります。彼が20歳の頃からの付き合いで昨年やっと結婚。今やイタリアンレストランのオーナーです。結婚と同時に男の子の赤ちゃんも産まれ、良き友人から家族ぐるみのお付き合いに変化してきました。彼は本格的な挙式は挙げてなくて、私は「結婚は女性にとっては憧れなんだから、パーティでも良いからしてあげてね。」とアドバイスしてたのですが、とうとう見かねた彼の友人達がパーティを主催してくれることになったようです。そこで、私の方で簡単なドレス、メーク、ブーケ、写真の手配をお手伝い。今日は そのブーケの依頼にアトリエの近くのフローリストに出向きました。

 ブライダルのお花屋さんはテイストによって違うので5軒のフラワーアーティストの方にお願いします。でも、今回はあまり大げさでなくて良かったので、近所のかねてからセンスが良く気軽なプレゼントの花束をお願いしているお花屋さんに依頼することにしました。

 花嫁の希望もあり、テイストはあくまでもナチュラルに白の小花とミニバラ、そして大目のグリーンで形はクラッチブーケ(茎のまま)そして大きさは直径15センチぐらい。同じお花のヘッドドレスも6本ぐらいお願いしました。

 イメージを伝えるため雑誌の切リ抜きを持参。希望の花材はホワイトスターです。良くサムシングブルーでブーケなどに入れるブルースターの白いお花です。手に入るかどうかは今日の花の市だそうですが・・・

 出来上がったブーケはまた来週紹介します。
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この星のような形の花がブルースターです。写真はブルーですが白い花がホワイトスターです。
私は大好きです。
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10/07/2006    2WAYドレス
 前にも書きましたが、デザイナーの私は7ヶ月になりました。一人目の時は、アトリエ以外にもレンタルショップのオーダーの仕事もしていたので、そちらのショップにも出掛けて行き仕事をしていました。予定日の10日前が最後の仮縫いの日でなんとその日の朝、破水してたのですが陣痛が微弱なので午前中の仮縫いの仕事を終えてその足で病院に入院、その次に日が出産となりました。今思うと本当に元気というか無茶したというか?花嫁さんに迷惑をかけなくて良かったと思います。その時の花嫁もすぐにお子さんが出来きて、産まれた3ヶ月後ぐらいにその花嫁のお姉さんのドレスもオーダーで作ってさしあげたという良き思い出の一つです。

今回のこの写真の花嫁は本当に運命を感じますが、なんとお仕事が助産婦さんだったのです。それも、紹介で長野という遠い所から東京のアトリエに通って頂き、ドレスを作りました。ドレスのデザインは実はAラインのドレスなのです。ご主人がヘアメークのアーティストなのでお色直しはパフォーマンスを皆さんに披露するといことで、ドレスもシルクオーガンジーのプリンセスラインのオーバースカートを付けて胸には同素材のデフォルメしたコサージュを着けました。

実は今日10月7日が挙式です。オーダーの方の挙式は時間が合うかぎり挙式会場にお手伝いに行くのですが、今回は長野なので当然伺えず残念です。また、当日の挙式の写真を頂いたら御紹介します。

おめでとうございます。

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 写真のウェルカムボードは御二人のハンドメイドです。素材は革なんですよ。油絵のキャンバスの上に白い革を当てて革素材で名前や周りのふちをトリミングしてあります。そして、お名前は少しぼかさせて頂きましたが、3人お名前が刺繍してあります。3人?実はこのカップルはすでに1歳のお子さんがいてお子さんが産まれてから落ち着いて挙式をしようとことになったそうです。可愛い女の子のお子さんでBABYの白いドレスを着せて可愛い挙式になりました。

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 昨日 紹介した「元ウエディングプランナーのMARUのブライダル日記」を書いてるMARUちゃんの最近のブログを読んだら、ブライダルスクールの頃の課題でウエディングドレス屋さんの試着やブライダルの仕事の関係でたくさんのウエディングドレスを試着したせいか自分の挙式のためのドレスの試着をしたら、以外と感激がなかったなんて書いてありました。ごめんね。-課題を出したのは私で、ブライダルの会場のパンフレットの仕事でモデルのバイトを依頼したのも私です。たしかに私がお願いしただけでも10着は少なくても着てるかも?

そこで皆さんにもアドバイス。ウエディングドレスはたくさん試着したらダメですよ。私の中ではせいぜい5着だと思っています。今はだいたいの方が挙式会場や旅行会社が提携してるドレス屋さんにまずは行っているようですが、まずは御自分でブライダル雑誌でインスピレーションを感じるドレスを見つけてそこのドレス屋さんに行くことをお薦めします。ただ、そこのドレス屋さんのドレスが高額だったり、セル(買取りのドレス)だったりすることもあります。そんな時は提携してるドレス屋さんに写真や雑誌の切り抜きを見せて同じ様なドレスを捜してもらうか?オーダーレンタルで作ってもらうと良いと思います。

最初は初めてのドレスでワクワクドキドキで嬉しいのですが、たくさん試着しすぎると自分自身でどれが似合うか?好きなのか?わからなくなりますよ。ましてや、ラブラブの彼も全部につき合わされたらウンザリすると思います。そんな御新郎様、たくさん見たことあります。

結婚相手も運命の赤い糸でつながっていると言いますが、ウエディングドレスも出会いです。絶対、ピッピッイーと感じるドレスが出てくると思います。ドレスの試着、楽しんで下さい。

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 ウエディングドレスのインナードレス
 
ウエディングドレスの試着ですから当然着ていたお洋服を脱いで下着姿になるわけです。ドレスショップでは、ブランダルインナードレスを貸してくれる時もあります。なぜ、ブライダルインナーを着るかという一番の理由は補正です。やはりバストは少しでも大きく、ウエストは限りなく?細い方が綺麗に見えますよね。それと、ベアトップ(肩を出す)のデザインが多いわけですから、ブラジャー部分は肩ひもがなくなります。普段の下着では、ブラジャーの固定が悪いと思います。以上の理由などで、ブライダルのインナードレスを着用します。気をつけて頂きたいのは、ドレスのデザインが決まってないうちにはブライダルのインナードレスは買わないで下さい。ドレスによっては写真の様なウエストまでのもので良い場合や、やはり腰までのものが良い場合があります。なので、試着の際は、肩ひもがないブラジャーを着けていくと良いと思います。それと、下半身の下着姿もお店の方に見られるのですから見られても良い下着やガードル、フレアーパンツ、ペチコートなどを着用して頂けると、試着をお手伝いするこちらも安心です。そして、靴のサイズも見ますのでストッキングも膝までのものを持参するか?履いていかれると良いと思います。月に一度の女性の日はなるべく試着の日は外された方が良いと思います。



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10/02/2006    サムシング・フォー
 サムシング・フォー
 
 昨日はサムシング・ボロー(借りる物)を話しましたが、今日は
 サムシング・オールド(古い物)をお話します。オールドは祖先から受けついだ富の象徴だそうです。なるべくおばあ様のアクセサリーや受け継がれたベールなどが良いと思います。

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今回の花嫁の依頼はアトリエでプランしているブライズスタイリストというプランのAプランで

 ヘアーメークのリハーサル
 当日のヘアメーク・1スタイル(当日の拘束8H)
 ブーケ1スタイル (ラウンドブーケタイプ)


そしてお持込なさったドレスに対してのアレンジ

 リメイク
 2WAYドレスのアレンジ
 アレンジ用の肩のお花
 お揃いの披露宴用のピンクのブーケ
 ベールやティアラなどの小物セットのレンタル


会場のアレンジ
 
 会場の正面の盛花
 フード台の盛花
 壁面のロングミニブーケ
 入口の扉のブーケアレンジ
 受付台のオレンジ
 ウエルカムボードのブーケアレンジ


以上をアトリエに依頼され、私の方でコーディネートさせて頂きました。決められた会場や式場だと持ち込み禁止であったり、持ち込み料などとられて本当の意味のオリジナルウエディングは日本では出来ませんが、海外であればワイナリーや海岸を使ったりと二人の出会いのストーリーに合わせた場所をアレンジして挙式をするカップルが多いと思います。

今回、場所は花嫁が信者として通っている教会
お料理は花嫁手配のケータリング
ドレスは花嫁はインターネットで見つけたドレス
細かな招待状や式次第は花嫁の手作り
ウェルカムボードは花嫁の御友人のプレゼント
リングピローは御新郎様の会社の上司の奥様作成のプレゼント

などといったたくさん人々の心がこもった挙式でした。
昨日も書きましたが、挙式一週間前には花嫁のご家族で会場のお掃除も
なさったそうです。

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