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 現在、格差社会と言われています。私がこの仕事を始めた頃はブライダルの平均金額は挙式、披露宴含めて¥400~500万ぐらいでした。現在はどうなのでしょう?以前、送客して頂いたレストランでは平均価格250~300万ぐらいだと思います。今は総額¥500万以上、そして総額¥300万以下のカップルがいると思われます。ブライダルも格差社会の様な現象がおきているのではないでしょうか?

 インターネットでもドレスのお値段は本当に色々です。正直デザイナーの私自身も今の花嫁のニーズや色んなお店の試行錯誤に驚きがあります。以前、日経ウーマンの取材でインタビューに答えている自分の雑誌を再度読み返してみました。

 私のデザインのコンセプトは働く女性が自分のお金で買えるドレス、そして憧れのミューズ(女神)はオードリー、ペップバーンです。彼女の晩年のボランティアやチャリティーの活動は素晴らしいものがあります。そんなオードリーのようなシンプルな女性にむけてこれからもこの仕事を続けて行こうと最近、あることで再認識しました。

 写真は大好きなオードリーの映画 パリの恋人 の中のウエディングドレスをイメージして作ったドレスです。何人かのオードリーファンがこのドレスで挙式を挙げました。

ドレスー01

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アトリエに来店なさる御客様にまずお聞きすることでドレスの予算があります。「初めてお店に来たのでわかりません。ドレスっていくらぐらいなのか見当もつきません。」との返答。そうかも知れません。でも少しぐらい考えてこないとお店によっては恥ずかしい思いをすることがあるかも知れませんよ。ではどうやって予算を立てたら良いでしょう。まずは、結婚式の総予算を出しましょう。
まずは、招待客の人数を出し、そこにご祝儀の集客金額を計算します。
SANPLE 御両家として

1 親族関係(これは夫婦として人数を数えます。)
10家族×¥50000=¥500000

2 友人関係(ここで大事なのは年齢が低い方は友人を多く招待すると御自分の持ち出しが多くなってしまいます。2次会に招待できそうなぐらいの友人関係の方はリストに挙げるのはやめておきましょう。30代であればご祝儀は¥¥30000ぐらいが相場ですが20代であれば¥20000です。)
20人×¥20000=¥400000 

3 会社関係(上司の役職にもよりますが・・)
10名×¥30000=¥300000

総合計¥1200000
¥1200000÷総人数44(夫婦は個人数で多めにに人数に入れてありま。)
一人当たり¥約27000
この¥27000の中に少なくともお食事、お飲み物、引き出物が入ります。
すると ドレスの予算はどこに入りますか?必然的に別予算となりますよね。

私は ドレスの御費用は御自身で用意なさることがベストだと思っています。なぜなら、一生に一度の憧れの舞台衣装です。御自分の好きになさった方が良いからです。ですので目安として御自分のお仕事のお給料1ヶ月、もしくはボーナス分でしょうか?

そして いろんなブライダルのサイトや本をまずは見て見て下さい。
必ず これが良いと思うドレスが何点か出てくると思います。
そのドレスの値段を基準になさると良いと思います。

                        予算

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