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 2月にこのタイトルで自分の結婚相手の男性を西暦、生年月日で出してもらえる占いの先生に占ってもらった話をしましたが、私の今の伴侶はその主食の中の生年月日にドンピシャではないですが候補として入っています。その候補の第一位の男性にも出会っていたのですがその占いを見てもらう頃には彼は結婚していてすでにお子さんもいて・・・
若い頃の夜遊びの友人の一人でしたが、その当時はお互い恋愛感情もなく過ごしてしまいました。今思うと若い頃はおかずの様な人が魅力的に見えたのでしょうね。笑。
 
 誰かの詩の言葉で結婚前の若い二人は見つめ合って前に進み、結婚した二人は同じ方向を見て前に進むと書いてありました。本当にそうかも知れません。最近、50代の知り合いの夫婦が離婚なさいました。色々なことも積み重ねかも知れませんが、彼女は素敵で料理も上手でお子さんも3人、最近ではお孫さんも出来て、私から見ればとても幸せそうでした。そんな彼女は最近、仕事もして、里帰りの娘さんの世話、お孫さんの世話と忙しそうでした。そのな時期に 彼女のご主人は自分の食事が出来てないと激怒したそうです。彼女は、御自分の忙しさと、今まで3人の子育てを振り返りご主人が何も理解を示さず、協力もなく過ごしてきたことに気がついたそうです。そんな話を離婚の理由として私に話してくれました。

 私は仲良くなった花嫁にはいつもこうアドバイスします。
「最初からがんばらず、自分を良くみせちゃだめよ。」って・・・
だいたいの男性はマザコン。周りのことはやってもらえるのが当然に思っていて家事なんて好きな男性はめったにいないんのです。でも、基本的に家事は女性がやったほうが素敵な女性として奥様として見られます。だから・・・適当にやったほうが良いのです。完璧なのは続きませんよ。そして、料理だけは手を抜かない。料理が美味しければ家での食事を楽しみにしてくれます。
男性って単純なんですよ。

レース

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03/28/2006    フォトセラピー
3月に入り、バタバタしていて書くことが出来ませんでした。

そんな中、カメラマンの友人から電話があった。彼女は以前、私の御客様の結婚式の写真をお願いたことがあり、現在はカメラマンであり、セラピストとしてスクールなどを主宰している。年賀状の整理をしていてふとあなたの顔が浮かんだのよ。と・・・・・・久しぶりの彼女のパワーに長電話になりそうだったので近々会いましょうと約束をして電話を切った。彼女は 23歳で結婚し、しばらくは専業主婦であったのだが30歳頃参加した写真教室で写真に目覚め、34歳からプロとして活動している。ロスにいた頃、マクロビオテックスのスクールにも通い資格を取り、日本では自宅で料理教室と写真教室も開いているらしい。

後日、彼女のライフスタイルに合わせて自然食の和食屋で食事をすることになった。3年ぶりぐらいだったので、話は尽きることなく続き、彼女の口から「フォトセラピー」という言葉が出てきた。そして、彼女が書いた本を私にくれた。自分の「好き」を写真に撮ることでそれを引き出し、現実の中に幸せを見つける手助けをしてくれるという話をしてくれた。私はとても共感できた。私も自分が「好き」ということはとても大事で大切なことだと感じていたからだ。ドレスを試着にくる御客様でアトリエの写真を見せて「どれを着てみたいですか?」と聞いても「わからない」という花嫁がいる。一緒に来た新郎や自分の母親などに薦められて試着する花嫁。そんな花嫁を見ていて「この先、大丈夫?」と話かけてあげたい衝動にかられる。でも そんな風に自分の「好き」が解らない人は多いかもしれない。


自分の「好き」を引き出す方法は色々あると思うけど写真は身近かもしれません。そんな彼女の本を紹介します。彼女は今アメリカに行っているので帰ったら彼女のHPも紹介します。


セラピー

20代の頃は自分が結婚するなんて想像もしていなかった。27歳でアパレル会社を辞め、独立その頃のバブルの波に乗り、今で言うミリオネーゼの独身生活を楽しんでいました。でも、どこか何かが足りないと思う気持ちが心の端の方にいつ頃からか引っかかってくるようになってきたのです。その頃、5年間付き合っていた彼がいましたが時間と共に歯車が合わなくなっていました。でも仕事が調子に乗っていたころなので別れるということに抵抗がない自分がいました。そんな時、ある占いの先生との出会いがありました。その先生は結婚相手(ソウルメイト)を生年月日と西暦まで出してくれるという「結婚の法則」を打ち出してる先生でした。その先生が言うには結婚相手は食事でいうと主食、つまり白ごはんだと話してくれました。毎日とても必要なのだけど平凡な物で刺激もなく何か物足りない。その反対におかずとなる男性との出会いもある。おかずは新鮮で刺激的。でも毎日刺激的なおかずだけを食べていくわけにはいかない。その先生の話にその頃はあはは・・・と笑って聞いていたけど、結婚してみてその意味が良くわかります。先生が私のごはんとおかずの相手を一通り出してくれている時、突然「あ?おかずの人って出逢っていますよね。」そうそう5年付き合った彼はおかずの生年月日の二つ内の一つに該当していたのです。更にその同じ生年月日の人に私は今まで彼を含め3人にも出会っていたのです。そして、もう一つの生年月日の人にも出逢っていて、その当時何かその人のこと良いなーと思い始めていたのでした。でも おかずの人だったのです。笑。

続き後日・・

理想の結婚相手

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